彼をメールでものにする返事の仕方

仕事などで意中の彼は忙しくてあまりメールが返ってこなかったり、住んでいるところが遠く、メールが主な連絡手段になることはそう珍しくありません。

 

 

そこで、彼にメールでアプローチするときの返事の書き方をNGを含めてご紹介いたします。

 

 

まずNGですが、メールでキャラを変えることは男の人にとってはぶりっ子、メールでは別人とあまり、いい印象を与えません。メールの文中に小さな文字(ぁ、ぃなど)を多用するとバカっぽく感じられます。また、一時期流行ったのですが、”わ”を”ゎ”と打ったりすることも好ましくありません。彼からしたら、こんなおバカな人なんだ、と思われてしまいます。

 

 

次に彼からのメールにすぐに返信することもやめましょう。彼からの次の返事を期待して、そしてメールが来たことがうれしくてすぐに返す…のではなく、グッとこらえてください。すぐに返信をすると、彼から、暇人だ、と思われる危険性があります。そのように思われると、彼としては俺は忙しいんだよ、と返信を後回しにされてしまいます。仕事終わりの時間前後だと狙っていることがバレてしまいますので、彼の落ち着いた時間帯をちょっとすぎたくらいを狙うとベストだと思います。ときには大幅に過ぎて、こっちが仕事で、と言い訳し、彼との自然な流れを大切にしていることをアピールすることで、応援してもらえるかもしれません。

 

 

さて、彼の返信を促すメールですが、まずは短い文面で会話をしましょう。いっぱい話したいことがある気持ちはわかりますが、メールでは端的に話しましょう。それにより、彼の返信の手間も省けます。また、彼が長く返信してきたら同じくらいの文量を返していきましょう。そのまま、増えた場合、メールしていて大丈夫?無理しないでね!との一言を添えることにより、彼への好感度がグッと上がること間違いありません。さらに、話したいことは後回しにすることにより、デートに誘う口実にもなるわけです。例えば、この前出かけた時の写真見せたいから、今度ごはんしようよ、など誘えます。これを写メしてしまったら、見てもらえないうえにデートのチャンスもなくなるのです。そして、写真を見た彼が、俺も行きたいな、と言ったら、すかさず、行こうよ案内するよ!など積極的な言葉を伝えていきましょう。

 

 

メールに戻ります。その他、彼への素直な気持ちを書くことも大切です。たまたまでも、会えたらうれしいな、などさり気なく伝えると、伝える側の恥ずかしさも軽減されると思います。

 

 

最後に、メールのタイミングです。夜10時以降はメールを控えることが大切です。これは、彼が先に寝てしまった場合、返信を忘れ寝てしまい、次の日も返信を忘れてメールがなくなる恐れがあるためです。こちらが早く寝てメールできなかった、おはよう、仕事頑張ってね、など、主導権を握るには彼が返せない時間帯には送らないことも大切です。

 

意中の人とのメールは嬉しさからすぐにチェック、返信をしたくなるものです。しかし、ちょっとした工夫で彼への気遣いを見せることができ、結果的に好印象につながります。ぜひ、実践してみてくださいね。