なんで自分だけ妊娠できないの?と悲観的になる前に

結婚して数年経つけれどなかなか妊娠しない。周りの友達は次々と妊娠していく。

 

そんな中、なんで自分だけ妊娠できないの?と悲観的になってしまう女性もいるのではないでしょうか。しかし悲観的になってもどうにもなりません。まず考えるべきことは、少しでも妊娠しやすい身体づくりや環境を整えることです。それではどんな方法があるのでしょうか。3つの方法をご紹介していきます。

 

一つ目はなんといっても「タイミング」です。基礎体温表はつけていますか?

 

もしつけていなければ、今日からつけてみましょう。基礎体温表をつけることで妊娠をするだけではなく、身体の変化も一目瞭然です。ちょっと体調が悪いな・・・なんて時には生理が少し遅れたりと、ちょっとした身体の変化でグラフの線がガタガタになるのが分かります。それだけ、体調の変化はすぐに現れるのです。排卵日は人によりそれぞれなのですが、多いのがガクンと体温が下がった日かその前後にあたります。

 

そのあたりに集中してタイミングをはかることで妊娠の可能性があがります。

 

二つ目は「身体を温める」です。特に女性に多い冷えは大敵です。露出の多い洋服を着たりとお腹を冷やすことは極力避けましょう。そして腹巻をして温めたり温かい飲み物をとるなど、なるべく身体を温めることで妊娠しやすくなります。また、整体や緘灸などもおすすめです。血の流れを促進し身体が温もるほか、生理不順や肩こりなど身体全体の不調も整えてくれますよ。

 

最後に「食生活」です。どうしてもお肉中心になりがちな食生活をなるべくお魚に変えていきましょう。お肉も貧血予防のために必要な食べ物なのですが、食べ過ぎるとコレステロール値が高くなります。コレステロール値が高いと妊娠しにくいということが研究結果でわかっています。

 

また、野菜や果物は積極的に摂りましょう。現在注目されているのが「漢方」です。漢方には何種類とありその中で自分に合った漢方を処方してもらうことにより、妊娠しやすい身体へと変えていくことができます。試してみる価値あるかもしれません。

 

他にも葉酸サプリを定期的に飲むことが厚生労働省からも推奨されています。赤ちゃんを授かれるようにできることはやっていきましょう!

 

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